説明
著者プロフィール
34歳のとき、突然、脳梗塞を発症。
医師から「一生車椅子になる可能性がある」と告げられるほどの状況から、懸命なリハビリと自身の努力によって、歩く力を取り戻していく。
突然の病気によって、それまで当たり前だと思っていた日常が大きく変わった経験。
その中で感じた不安や葛藤、苦しさ、そして「もう一度、自分の力で歩きたい」という思い――。
自身の体験を通して、同じように病気と向き合う方や、そのご家族に「諦めないことの大切さ」と「希望」を伝えたいという思いから、本書を執筆。
発症から回復までの道のりと、そこから得た大切なメッセージを綴っている。




